人生ケセラセラでいこう!

脱サラした夫と知的障害・自閉症スペクトラムの息子、2匹の猫との生活

発達障害児を育てる親が集まる会を作りたい!~そのためにやったこと~

こんにちは。もふもふです(#^.^#)

 

前回、音訳ボランティアを通して障害福祉課の方とお話をする機会があり、同じ発達障害児を育てているお母さんと知り合うことができました。

今日は、その方と一緒に作ることになったサークルについての内容です。

   

tmofumofu.hatenablog.com

 

サークルを作ろうと思ったきっかけ  

発達障害の講演会で知り合った一人のお母さんといろんな事を話しました。

子供が小学5年生の時です。今から7年くらい前ですね。

お互い学校は違ったのですが、子供たちが歳が近かったこともあり

意気投合しました。

 

それぞれの学校でも、同じような悩みを持ったお母さんがいて

月1回でもいろんな事を話せて、ストレスを発散させる場がほしいよね。。。

という話になりました。

 

いろんなサークルはあるのに、発達障害等のサークルはなくて

だったら作ってしまおう!!と・・・。

5歳児健診も始まっていましたし、同じ悩みを抱えている人がこれからも

出てくるかもしれない。

 

その時に、誰かに話したい聞いてもらいたいいろんな情報を知りたい

そんななんでも話せる場所があれば・・・と。

 

同じ障害児を育てる親にしかわからない気持ちがある。

周りにこんな気持ち共感してくれる人がいたら、どんなに心強いか。

表向きは平気な顔をしているけれど、ほんとはそうじゃない・・・。

不安で不安で仕方がなく、一人だけ取り残された感じがして

夫はどこか他人事で親には本当の気持ちは話せない・・・。

こんな思いをずっと抱えていました。

 

相談をした機関

障害福祉課と児童家庭課

思っているだけでは何にも始まらないと、まず市の障害福祉課へ行き、

こういうサークルを作りたいのだけど、利用したい人に周知させるためには

どうしたらいいか等々聞きに行きました。

 

すると、障害福祉方の方が児童家庭課にも話を回してくださり、障害福祉課と児童家庭課の担当者とサークルについての話をする機会を設けていただきました。

 

「そういうことなら協力しましょう!」

 

と快く協力していただけることになり、二つの課に自分たちで作ったポスターと資料

置かせてもらいました。

教育委員会

教育委員会へは、子供が小学1年生に上がる前に、就学前相談を受けていました。

この時は、おそらく通常学級で大丈夫でしょうと言われたのですが、

結局、2年生の時に支援学級に籍を移しました。

 

そんなこともあって、就学前相談をする教育委員会の方へもサークルの説明をし、ポスター等を置かせて頂きたいんですが・・・という話をすると

 

 「各学校へも話をしに行かれてみたら?」

 

との提案があり、何校か小学校へ出向き、校長先生とも話をさせていただくことになりました。

校長先生と話をすることなど、全くないので緊張していましたが、私たちのサークルを作りたいという思いをくみ取ってくれ、ポスター等の設置の了解を得ることができました。

そして、学校の支援学級やことばの教室へも資料を置かせていただきました。

 

さいごに 

サークルを発足するにあたって、いろいろな関係機関に出向き、

大変なこともありましたが、なんとかここまでたどり着くことができました。

 

このサークルでは勉強会をしようとかそういう堅苦しいものではなく、

気軽にサークルにきて、おしゃべりをしてストレス発散して、少しでも笑顔になって

帰れればいいな・・・という思いがありました。