人生ケセラセラでいこう!

脱サラした夫と知的障害・自閉症スペクトラムの息子、2匹の猫との生活

就労移行支援のアセスメント実習を終えて

実習で使用する文具

こんにちは。もふもふです(#^.^#)

 

支援学校高等部3年の息子(知的障害・自閉症スペクトラム)のアセスメント実習が無事終わりました。

息子も「ちょー楽しかった」と話していました。

 

職員の方にはお盆休みもなく対応していただき、ありがたく思います。

前回、1日目から5日目までの実習内容を簡単にまとめてみましたが、今回もわかる範囲でまとめてみようと思います。

 

前回の実習内容はこちら ↓

www.mofumofu.pink

 

 

2週目の実習内容

~6日目~

・名前が書いてある一覧表と封筒の名前を照合して、部署名ごとに仕分けをする。

・カードの同じ数字、アルファベット、色ごとにそれぞれ仕分ける。

昼休みに職員の方にクイズを出していたらしい・・・(^_^;)

ただ、ON、OFFの切り替えが上手にできていて、昼休みが終わったら午後からの作業にすぐに取り掛かっていたようです。

 

~7日目~

 ・ボールペンの組み立てと分解

先週と同じ作業かと思いきや、今回は一度に3本のボールペンを持って、組み立てと分解の作業をしたようです。

いかに作業効率を上げるか・・・ということでしょうか。

 

~8日目~

 ・職業レディネステスト

職業に対する準備度を把握し、職業に関する自分のイメージをチェックしたり進路選択への動機付けを促すテストです。

 

~9日目~

・台風の為、お休み

 

~10日目~

・午前・・・外作業(熊手を使って草を集める作業)

・午後・・・階段をモップで拭く作業及び反省会(学校の担任・相談員も同席)

 

息子が覚えている範囲の作業内容です。

実際はもっとたくさんいろんなことをしているはずです(^_^;)

2週目は台風の影響で1日お休みになったので、全9日間のアセスメント実習でした。

 

今後の課題と取り組み

様々な作業を経験させていただき、どういう仕事が合っていそうかまた、今後どのようなことに気をつけていけばいいのか・・・など一歩進んだ意見を聞くことができてとても参考になりました。

 

アセスメント実習の結果を受けて、障がいの特性を本人、周囲が理解し、得意な作業に取り組みながら、社会人として基本的なルールを経験することで将来、一般就職(配慮された環境での就業)も可能であること。

そのために、まずは自宅でできること(家での役割・バスを使っての外出等)を増やしていく。

卒業後は、就労継続支援事業(A型、B型)で経験を積むことをおすすめする。

ということでした。

ただ、選択枠はたくさんあるので長い目でみて、その時の状況に応じて変更していくということも可能だということ。

理想は徐々にステップアップしていけたらいいかな・・・と思っています。 

 

10月には前回と同じB型事業所に実習にいきます。

卒業後はこの事業所へ通所する予定でいます。

息子も楽しみで楽しみで仕方がないようです(*^_^*)

 

6月の実習先はこちら ↓

www.mofumofu.pink

 

さいごに

実習の帰り、本屋に行くと息子の大好きなクイズ番組の本がありました。 

本

 

実習も頑張ったしご褒美に購入(^.^)

東大ナゾトレは最新号の10巻を買ったけれど、

「1巻から9巻はどうする」

と聞くと、

「学校を卒業して自分で働いたお金で買う!」

と張り切っていました。

目的を持って働くことはいいことだなと思います。

モチベーションアップにもつながりますしね(#^.^#)

 

またしばらくは、クイズ攻めにされることでしょう・・・(^_^;)

あ~また賢くなっちゃうな・・・わたし(´艸`*)