人生ケセラセラでいこう!

脱サラした夫と知的障害・自閉症スペクトラムの息子、2匹の猫との生活

支援学校の中学部から高等部への壁

鉛筆とノート

 

こんにちは(#^.^#)

 

前回のケセラセラの記事へのコメントやスター☆ありがとうございました。

そのコメントの中で「なんも なんも」「なんもさぁ~」という北海道の方言を教えていただきました😊

チョコラッシュさん、ありがとうございます!!✨

 

「なんも なんも」「なんもさぁ~」

・どういたしまして

・(ちっとも、全然)たいしたことない

・(ちっとも、全然)どうってことない

・気にしないで

 

「なんもさぁ~」は自分への励ましの言葉でもある。

物事がうまくいかず、ため息が出た後つぶやくことばも「なんもさぁ~」である。

 

 

あってますか?😅

とっても温かくていい方言ですね😊

 

地方の方言を調べるとこういう温かい言葉がたくさんあるんでしょうね。

いつか、私の出身の宮崎弁も登場させましょう!!

 

 

さてさて、今週から息子はまたB型事業所へ実習に行っています。

今回はもう1人、一緒に実習を受ける生徒がいるということで、違う意味で緊張しているようです😅

  

お母様の話

私も初めてその生徒のお母さんにお会いしました。

今までの実習はいつも1人だったので今回は少し新鮮です。

今回2回目の実習だそうで、1回目の時は息子とは入れ違いだったみたいです。

 

その生徒さん(Aくん)は、高等部の2年生で重度の知的障害と自閉症があります。

お母さん曰く、働くということがなんなのかわかっておらず、前回の実習もなぜ自分はここにきているのかわからないので、嫌な思い出しか残っていない・・・と。

だから今回はリベンジなんですとおっしゃていました。

 

Aくんは「ここで働きたい」という意思表示が難しいので、親である自分が事業所も決めなければいけない。ほんとにAくんに合っているのか見極めるのが難しいとおっしゃっていました。

 

いろいろ話をするうちに、学校の話になりました。

Aくんは小学部からずっと支援学校だそうです。

小学部、中学部の頃はそれはそれは手厚くしていただいたそうですが、高等部に入った途端になんだかポイッと投げ出されてしまった感じがすると。

 

中学部と高等部では支援が違う?

我が家は高等部からの入学なので、そういうのをあまり感じることがなく、まあこれが普通なんだろうと思っていましたが、小学部から通っている方たちはまた違った考えがあるのだと思いました。

 

高等部に入ると、中学部の時に比べて生徒の人数が急に増えます。

今まで、1対1で対応していてもらえたのに障がいの程度によっては、高等部では2対1もしくは3対1での対応になる可能性があります。

 

確かに今まで手厚い支援があったのに、突然、できる限り事業所選びもご自分でと言われても戸惑ってしまうかもしれません。。。

 

高等部の先生たちは中学部の先生に比べたら、やはり厳しい感じはします。

あと、うちの学校はですが高等部に若い先生はほとんどいません。

ベテランの先生方ばかりです。おそらく私より年上の先生ばかり。

 

それに比べると小学部や中学部は若い先生が多い。

その辺りもなにか関係あるのかなぁとは思いますが、引き継ぎなどはしっかりしてあると思いますし、やはり先生によるんでしょうか・・・。

 

さいごに

高等部に入学された方が、今後どのように実習のことや就労のことを決めていけばいいのか、先輩のお母さんや卒業された生徒のお母さんなどに話を聞ける機会があるといいなぁと思います。

それこそ、先日の障害年金の講習会ではないですが、グループを作って話を聞くとか。

こういうのも学校に提案していかなければいけないんでしょうね・・・。

 

学校はそこまで手取足取りやってはくれません。 

 

特に一般企業ではない、A型やB型の作業所での福祉サービスを利用する場合、学校ではなく相談支援事業所とも相談しながら計画をたてなければいけません。

実習は学校を通して行いますが、利用の申請などは相談支援事業所を通して行います。

 

早いうちから、学校以外での福祉のつながりを作っておくのは大事だなと改めて思いました。 

 

そして、また1人お母さんと知り合えたことに感謝です😊

子供の障がいの程度が違うとお互いにどこか遠慮してしまうところがありますが、いろいろ話すうちに、悩みはそれぞれ違うけれど子供を思う気持ちは一緒だなと感じます。

 

最近、引きこもり気味の生活だったので、久しぶりに家族以外の人と話せて私もスッキリしました😊

 

 

 

 

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